1月17日(土)、NTTジャパンラグビーリーグワン・ディビジョン1の第5節が行われ、東京・秩父宮ラグビー場では、3連覇中の東芝ブレイブルーパス東京が、昨季最下位ながら今季すでに3勝を挙げている浦安D-Rocksの挑戦を受けた。
後半、D-Rocksが31-27と王者を4点差まで追い上げたが、最終的にはブレイブルーパスが38-27と突き放し、4連勝を飾った。
試合後、ブレイブルーパスの司令塔SOリッチー・モーウンガに試合の振り返りや、ニュージーランド代表のヘッドコーチ辞任に関して、次節の大一番となるクボタスピアーズ船橋・東京ベイ戦について語った。
――試合中の修正・守備について
序盤は、そこまで自分たちで自分たちにプレッシャーをかけすぎていたとは思っていません。試合の中には、わりといい形で戻っていけた部分もあったと思います。
ただ、いくつかの場面では、特にディフェンスのところで、本当は必要のないプレッシャーを自分たちにかけてしまったところはあったかなと思います。なので、そこは改善していかないといけない部分ですね。理想としては、常にプレッシャーを受けて、そこから追いかける展開になるのではなくて、もっと自分たちでコントロールできるようにしたいと思っています。
――個人的にはどうでしたか?
正直に言うと、まだ、あまりちゃんと考える時間はなかったですね。今は、すべてをはっきり覚えているわけでもなくて。ただ、ああいう試合の一つで、少しスペースがある展開だったので、そういう意味では、自分がボールを持って走れる場面が、少し多かったかなと思います。かなり疲れてはいましたけど、それでも、自分がやるべきことは、ボールを手放さずに持ち続けて、もっとチャレンジしていくことだ、というのは分かっていました。なので、そういうマインドセットでプレーしていました。
――ニュージーランド代表のスコット・ロバートソンHCが辞任したことについて

