大阪桐蔭が接点で國學院栃木の攻撃を止め7点差を守り切りベスト4進出! | ラグビージャパン365

大阪桐蔭が接点で國學院栃木の攻撃を止め7点差を守り切りベスト4進出!

2026/01/03

文●編集部


國學院栃木のキックオフでゲームがスタート。大阪桐蔭が蹴り戻し国栃が敵陣10m付近でのラインアウト。SO中村健汰(3年)がハイパントをあげてバックス陣をチェイスさせるも大阪桐蔭がフェアキャッチ。それでも国栃は折り返しのカウンターアタックからSH石原陽(3年)のボックスキックに対してWTB家登正宜(3年)が再獲得するも大阪桐蔭がスティール。さらに国栃陣内に入り接点でプレッシャーをかけると国栃がペナルティ。ラインアウトのチャンス。

大阪桐蔭がラインアウトモールに対して、国栃がしっかり対応しアンプレヤブル。国栃が自陣ゴール前でのマイボールスクラム。石原のボックスキックで敵陣まで戻した。

9分、国栃が相手のミスから敵陣22m手前のラインアウトから国栃がゴール前に前進。大阪桐蔭も早めのプレッシャーでトライは許さない。

22m付近のラインアウトから大阪桐蔭がドライビングモールで押し切りSH福島悠右(3年)トライ。FB須田琥珀(3年)のゴールも決まり7-0。


モールを押し込み福島悠右がトライ

モールを押し込み福島悠右がトライ


須田琥珀のゴールも成功

須田琥珀のゴールも成功

17分、相手のプレッシャーから国栃がチャンスを迎えるも、ラインアウトからボールがキープできずノックフォワード。


その後国栃の方がボールポゼッションで上回るも取り切れず前半は7-0と大阪桐蔭がリードして折り返した。

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