東福岡が劇的逆転トライで4強へ!東海大相模序盤のリード守りきれず惜敗 | ラグビージャパン365

東福岡が劇的逆転トライで4強へ!東海大相模序盤のリード守りきれず惜敗

2026/01/03

文●編集部


2026年1月3日、第105回全国高校ラグビー選手権大会は大会5日目、準々決勝の4試合が行われた。第1試合は、東福岡(福岡第1)と東海大相模(神奈川第2)が対戦した。

東福岡のキックオフでスタート。3分、東福岡ボールでのファーストスクラム。相模がアングルのペナルティ。東福岡がタッチキックで22m陣内に入る。5分、東福岡ラインアウト、ボールを確保。アンプレヤブルで相模がボールを奪う。相模ボールのスクラム。今度は東福岡がアングルのペナルティ。相模が自陣10m付近でのラインアウト。相模にアドバンテージ、相模が敵陣に入ってのアタック。東福岡がラインアウトをスティール。9分、さらにハイボールからのキックチェイスで東福岡WTB平尾龍太(3年)がプレッシャーをかけて相模がたまらずペナルティ。東福岡がチャンスを迎えるも直後のラインアウトがノットストレートで活かしきれず。

12分、東福岡が敵陣ゴール前のスクラムでペナルティを獲得。再びスクラムを選択。東福岡がボールキープしてフェイズを重ねるもノックフォワード。相模が守り切る。


19分、東福岡は敵陣22m付近のラインアウトからドライビングモールからゴール前に迫るもグランディングできず。相模のペナルティから再びタップで東福岡がアタック。FWで押し込みPR武田粋幸(3年)がゴール中央にトライ。FB早坂俊吾(3年)がゴールを決めて7-0と東福岡が先制。

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