ショーン・スティーブンソンの懐深さ、厳しい展開は当たり前――レヴズとの苦戦を完勝へ | ラグビージャパン365

ショーン・スティーブンソンの懐深さ、厳しい展開は当たり前――レヴズとの苦戦を完勝へ

2026/02/17

文●大友信彦


個人的な見立てになるが、序盤7節を終えたところ、スピアーズのFBショーン・スティーブンソンは今季のリーグワンMVP候補の筆頭である。

スピアーズが優勝すると決めつけているわけではないが、ここまでの戦いで、安定したハイボールキャッチ、視野の広いカウンターアタック、相手にタックルさせて自由自在にボールを繋ぐオフロードパス…試合の80分を通じてゲームを制圧し続けるパフォーマンスとそれ以上の存在感、安定感を発揮している。

だが14日の静岡戦では、そのショーンのパフォーマンスにわずかな狂いが覗いた。

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