サクラセブンズ、キャプテンは驚異の勝ち運を持つ内海春菜子! | ラグビージャパン365

サクラセブンズ、キャプテンは驚異の勝ち運を持つ内海春菜子!

2026/01/29

文●大友信彦


打倒・世界2強を目指すサクラセブンズのHSBC SVNS 2026 第3戦シンガポール大会のキャプテンに、内海春菜子(25 )が指名された。

サクラセブンズは、パリ五輪後に就任した兼松由香HCのもと、大会ごとにキャプテンを替えて臨んできた。各大会のキャプテンと成績は以下の通り。

2024/9/7-8 AS①韓国: 大橋聖香(3位)
2024/9/21-22 AS②中国: 岡元涼葉(2位)
2024/11/9-10 AS③タイ: 辻崎由紀乃(1位)
2024/11/30-12/1 WS①ドバイ: 大谷芽生(7位)
2024/12/7-8 WS②ケープタウン:内海春菜子(6位)
2025/1/24-26 WS③パース: 吉野舞祐(5位)
2025/2/21-23 WS④バンクーバー:梶木真凜(4位)
2025/3/28-30 WS⑤香港: 堤ほの花(7位)
2025/4/5-6 WS⑥シンガポール:永田花菜(5位)
2025/5/3-4 WSGFロサンゼルス:田中笑伊(7位)
2025/9/20-21 AS①中国: 小出深冬(1位)
2025/10/18-19 AS②スリランカ: 三枝千晃(1位)
2025/11/29-30 WS①ドバイ: 矢崎桜子(3位)
2025/12/6-7 WS②ケープタウン:須田倫代(5位)

※丸数字は年度ごとの大会数。GF:グランドファイナル AS:アジアシリーズ WS:ワールドシリーズ

兼松HCは就任当初から、大会ごとにキャプテンを替えることについて、キャプテンを経験することで、キャプテンを支える側に回った時にどうサポートできるかをより深く理解できると狙いを語っていた。

前回のケープタウン大会までで、新人・復帰直後組を除く主要メンバーは一通りキャプテンを経験。いわばここからは『2巡目』。兼松HCが今回「昨年よりは少し余裕をもって、『サクラセブンズのラグビーを、シンプルに体現してくれる選手は誰か』という視点で選びました」と指名したキャプテンは、内海春菜子だ。

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