全国女子ラグビー選手権17日準決勝―サクラ戦士が続々参戦!15人制女王を目指す4チームのプロファイルを紹介 | ラグビージャパン365

全国女子ラグビー選手権17日準決勝―サクラ戦士が続々参戦!15人制女王を目指す4チームのプロファイルを紹介

2026/01/16

文●大友信彦


全国女子選手権準決勝が17日、東西2会場で開催される。

昨年の15人制女子ワールドカップ・イングランド大会では、サクラフィフティーンがプール戦で敗退したものの最終戦でスペインを29-21で破り、日本女子31年ぶりとなるワールドカップのプール戦勝利をあげた。

このワールドカップは決勝で8万1885人という大観衆を集めるなど世界で注目度を増している女子ラグビー。日本も7人制ワールドシリーズ「HSBC SVNS」の今季第1戦・ドバイ大会で史上最高の3位に入るなど躍進を続けているだけに、今回の15人制全国女子選手権もこれまで以上に注目される大会になりそうだ。

今季は関東で、昨季まで全国選手権3連覇中だった東京山九フェニックスが3位に沈んで全国切符を逃し、関西でも昨季2位で全国大会出場を果たした「九州・ながと」が同じ九州地区のライバル日本経済大に敗れ、出場4チームのうち2チームが入れ替わった。必然的に新女王が誕生する大会になる。

では出場4チームの今季の足取りを振り返ってみる。

YOKOHAMA TKM

(今季の成績)

〇77-0 Pieces
〇65-3 GOD
〇26-14 アルカス熊谷
〇36-19 横河武蔵野アルテミ・スターズ
×5-19 日体大
〇19-14東京山九フェニックス


関東大会に優勝を飾ったのはYOKOHAMA TKM。昨季は関東2位で全国選手権に進み、準決勝で関西1位のパールズに24-34で敗れた。今季の関東大会では開幕から4連勝したあと日体大に5-19で敗れ連勝はストップしたが、最終節1月4日の小田原決戦でフェニックスに19-14で競り勝ち関東1位を決めた。

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